以前、借金地獄に陥り、数百万の借金を抱えたことがあります。
当時働いていた会社が事情により倒産し、無職になったことがきっかけでした。

再就職もうまくいかず、貯金がなくなってしまい、キャッシングを利用しました。
しばらくしてから無事に再就職しましたが、それまでの債務があまりに大きく、返済しきれなくなったため、最終的に債務整理で借金問題を解決しました。
今は、普通に暮らせているので幸せです。

もし、任意整理や個人再生をするのであれば、債権者の同意が必須です。
任意整理であれば、1件ごとの債権者が対象になるため、個別に同意を得る必要がありますが、法的な強制力があるわけではないので、和解交渉に進めない場合もあるでしょう。
もし、個人再生をした場合は、複数の債務が対象になります。
けれども、半数以上の債権者の同意を得なければなりません。

車を所有したまま債務整理をしたいのなら、借金の中でもカーローンは整理せずに、車を持ち続けることができる任意整理などの方法で債務整理を行いましょう。
とはいえ、持ち続けることに許可が下りるかについては、債務者が日常生活を送る上で、車の有無がどれだけ影響を与えるかで違います。
車がなければ生活が破綻してしまうというようなケースでない限り、債務整理後も車を持ち続けることは難しくなります。
ですから、あらかじめ担当する弁護士や司法書士に相談し、なぜ車を手放せないのかという点について説得するのも良いでしょう。

もし債務整理をした場合、今お持ちのクレジットカードが更新できない可能性があります。
債務整理をすると、信用情報機関に事故の記録が残り、この情報がクレジット会社にも共有される可能性があります。
まだ更新日になっていなくても、利用停止の措置がとられるケースもあるため、引き落としに使っているのなら、あらかじめ別の手段を考えておきましょう。

もしかすると、過払い金で債務を大幅に減らすことができるかもしれません。
簡単に説明すると、過払い金は返済時に払い過ぎた利息のことを指します。
以前は20%を超える違法な高金利で融資をするような業者がたくさんありましたから、債務者は業者に請求されるまま、法定外の高い利息を払っていたのです。

それを過払い金と呼んでいます。
これを返還してもらえば、借金の返済資金に使うことができます。

債務整理は借金の清算に有効な手段ですが、何割くらいの借金の減額が期待できるのかという点は最も気にかかるポイントではないでしょうか。
実際に確認する場合は、依頼したい弁護士事務所や司法書士に問い合わせると良いでしょう。
でも、少しハードルが高いですよね。
そんな人は、インターネットで最適な債務整理を診断してくれるサービスがあるため、一度使ってみて、目安にしておくと、良いかもしれません。

独り身の時に債務整理をして、まだ時間が経っていないのなら、一緒になった配偶者の苗字になったからといってブラックでなくなるわけではありません。
業者が審査を行う場合、名前だけを確認するのではなく、その他の情報を照らし合わせて信用情報を調べるのです。
つまり審査では名寄せが行われているのです。
それゆえ、配偶者の苗字になったところで独身時代からのブラックが続くことになります。

最近では、債務整理を行う人も珍しくありません。
債務整理をすると、増えすぎた利息の重荷からは解放されますが、ある程度の期間はローンやクレジットカードの契約ができなくなるといった問題もあります。
ここで問題になるのがアパートやマンションの賃貸契約など、住まいに関する契約にも影響が出るのかどうかということでしょう。

結果的に、契約可と契約不可の物件のどちらもが存在しています。
契約可能な物件の数は少なくなってしまいますが、借りられる物件は残されていますから、住まいについての心配はそれほど必要ないでしょう。

抱えきれなくなった借金を整理するのに有効な債務整理ですが、無事に解決するまで、どれくらいの時間を必要とするのでしょうか。
実際のところ、債務整理には自己破産や任意整理などの違いがあり、どの方法で債務整理を行ったかによって所要時間が変わってきます。
けれど、どれだけ簡易な債務整理の方法を選んだとしても、絶対に3か月は必要になります。
多重債務者の場合は、長引けば1年、またはそれ以上かかる可能性もあります。

債務整理を考えている方は、その前にすべての借入をおまとめローンで一本化できないかどうか考えてみてください。
本来の借金の額自体は変わりませんが、まとまった一つの高額借入になりますから、金利が下がり、利息負担が軽減されます。
借入先がひとつになったことで、バラバラだった毎月の返済を一回で済ませられるようになります。
このおまとめローンをしても返済が不可能となった時点で債務整理を行うのも遅すぎることはありません。

借金を帳消しにする

借金癖がある人が一人いると多くの人が迷惑を被ります

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人には、なくて七癖あって四十八癖と言う言葉がある様に、癖がある物です。
癖と言うのはあっても問題がないものと、ある物とに分けられます。

そんな癖の中であると非常に問題となってしまうのが、借金癖です。

借金癖とは、借金を頻繁に繰り返す傾向がある人の事です。
この借金癖を持った人が一人いるだけで、周りの多くの人が困る事になってしまいます。

借金癖が有ったとしても、責任を持って返済をしてくれれば問題はないのです。
ですが多くの場合、借金癖がある人は返済が滞る事が多く、きちんと返済してくれない人の方が多いのです。
こうなるとお金を貸した方としては、非常に困る事になります。
お金を借りる側はそれでいいかもしれませんが、お金を貸す側としては、それではお金を失う危険性があります。

ですから出来得る事なら、借金癖がある人とは、関わらないのが一番良いと言えます。
借金癖と言うのは治しにくい癖の一つですから、借金癖が治る見込みは少ないのです。
なので借金癖のある人とは、関係を断つ事をお勧めします。

私の夫は多重債務者でした。
私はその事実を知らないままいに結婚し、赤ちゃんまで生まれていたのですが、ある日一枚の督促状が届いて事で夫婦の間は冷め切ってしまいました。

夫は、とても真面目で借金とは無縁の人物に思えていたのですが、内情は火の車で既に消費者金融やクレジットカードでの借り入れ額が返済しきれない状態となり債務整理する事を条件に私はいったん許すことにしました。

返済終了後はカードも作れませんし、夫も反省し普段の生活を取り戻しましたが、借金癖というのは決して治らない、という世間一般の目線で私も厳しく監視していました。

すると、夫は借金こそしませんが、多重債務に陥ってしまう人間独特の性格を持ち合わせていることに気付きました。
それは、お金に関しての計画性がなく、将来の計画など何も考えていない。
どんなに重要な事でも、自分の考えたくないことは問題発生のギリギリまで無視している、という事です。

借金癖がある、ない、というよりは、このようなお金にルーズな性格を矯正しない限りはまたいつか借金してしまうのではないか、と思っています。
子供もいるので、私が全てを預かり、きちんと対応していこうと思っています。

借金癖のある人というのは、危機感があまりなく、お金を借りているという罪悪感を感じづらい傾向にあります。
友人や知人、親や兄弟などからお金を借りる場合には、精神的に完全に甘えてしまっています。自分でどうにかしようとする前に人に頼ってしまうのです。
だから、繰り返してしまうのでしょう。

また、キャッシングや消費者金融を利用する場合も同様です。現金が自分の口座に振り込まれるという仕組みになっているので、申し込みをして振り込んでもらったお金を自分のお金だと錯覚してしまうのです。
だから、借金をしているという感覚が薄くなり、借金癖がついてしまいます。

借金癖を治すには、本人が借金に対する危機感、罪悪感に気付くことが大事です。
本人だけでは、なかなか気付くのは難しいのが実情なので、周りにいる人達が、優しい顔をせずに叱ってあげることも重要になってきます。
借金癖なんていうものは、ないに越したことはありません。
本人のためにも、目を覚まさせてあげるのが、優しさと言えます。

個人再生を行った人が自営業者だった場合は、まだ手元にない売掛金が残っていたら、資産扱いになります。
1000万円の債務がある自営業者のケースでは、個人再生で債務を整理した結果、債務総額を5分の1にできるので、結果的に200万円の債務になります。
ただ、もし売掛金として100万円がでてきたら、この売掛金の5分の1が返済額にプラスされるので、結果的に220万円を支払う必要があります。

もし債務整理をした場合、クレジットカードの更新日以降、利用不可になるケースがあります。
ご存知のように、債務整理をするとその貸金業者が加盟している信用情報機関に金融事故として記録され、情報を共有されるのです。
まだ有効期限を迎えていないのに、使えなくなるケースもあるため、何らかの料金の引き落としがクレジットカードになっているケースでは、他の支払い方法に変えておく必要があります。

借金の返済が滞るようになってくると、債務整理のために弁護士事務所を尋ねるというケースは多いです。
借金を踏み倒そうとしている訳ではないのですが、結局は延滞状態に陥ってしまうケースは、よくあります。
司法書士や弁護士などの専門家を訪ね、返済は無理だと判断されれば、現実的に債務整理を行うしかありません。

繰り返される電話やハガキなど、取り立ては厳しくなる一方ですし、精神的な病にかかる心配もあります。
ですから、追い詰められる前に行動するようにしてください。
もし、金額の大きい債務整理を考えているのなら、司法書士より弁護士に相談した方がいいかもしれません。

1社あたり140万円以上の債務があるような債務整理には、司法書士は携わることを禁じられています。
ですが、弁護士なら債務額がいくらであろうと依頼を請け負ってくれますし、裁判での心証がプラスになります。
その他にも、弁護士に債務整理を依頼すると、債務整理手続きに入ってから、すぐに法律的に取り立てから解放されることができます。

債務整理について説明します。
これは借金を整理するための手法の総称のことで、具体的には、自己破産、特定調停、個人再生、任意整理を指します。
よく利用されるのが任意整理です。
債権者との話し合いが主体で裁判を起こす必要がないことや、手続きが終わるまでの期間が短いというのが、人気の理由でしょう。

担当する弁護士や司法書士が、受任通知を各業者に送付するので、取り立ての電話や手紙も止まります。
なお、特定調停や自己破産、個人再生で債務整理を行う場合は、裁判所を通して手続きを行う必要があります。
もし債務整理をした人に子供がいたのなら、子供の教育のためのローンが使えるか否かは、大きな問題です。

主な教育ローンですが、銀行のものと、国の教育ローンである日本政策金融公庫提供の教育ローンがあります。
これらの金融機関は、いずれも信用情報機関に登録される情報から審査するので、ブラックになっていると教育ローンは諦めるしかありません。
もし、借金を債務整理で処分したのなら、ある程度の時間が経過しなければ、借入するのも不可能になります。

このブラック状態の期間ですが、どのような債務整理を行うかによって違います。
しかし、収入が安定していて、継続して今の勤務先に勤め続けているのなら、審査基準が緩い消費者金融で審査を通過できることがあります。
なお、審査を通過しやすい債務整理の方法は、任意整理です。

次に個人再生、自己破産と続きます。
自己破産や任意整理などの種類がある債務整理は、どのようなかたちであっても借金地獄から抜け出すチャンスになるでしょう。
しかし、数ヶ月、長ければ半年ほどは手続きが続くことを覚悟しておいてください。

もしかすると、この債務整理中にも、また借金をしてしまう人がいるかもしれません。
でも、この期間にどこかで借入するようなことは、どのような事情があっても止めましょう。
仮に、このことが伝わってしまったら、裁判所で更生の可能性がないと判断され、免責が許可されなくなるケースもあります。

自分自身で債務整理を行うことは、不可能ではありませんが、聞きかじっただけの知識では通用しないでしょう。
その他にも、関係書類の準備や実際の手続きで長期間拘束されることは間違いないでしょう。
素人がこれを行うのは難しく、やはり債務整理では司法書士や弁護士などにお願いして、すべての手続きを行ってもらうのがベストなのかもしれません。
彼らは十分な知識のあるプロですから、スピーディーな手続きが期待できます。

多重債務の状態になっている人は、債務整理をする前にまず、おまとめローンできないか調べてみてください。
借金の額は減らないとはいえ、まとまった一つの高額借入になりますから、利息負担を軽くすることができるでしょう。
借入先がひとつになったことで、それぞれの会社の返済日を確かめる必要もありません。
このおまとめローンをしても返済が不可能となった時点で本当に債務整理の手続きをするのもおススメです。


家族に内緒で借金をしていた時、どうにも返済ができなくなってしまい債務整理をしました。任意整理をして借金を処分する予定でしたが、その時点でかなりの債務額になっていたため最終的に個人再生を選びました。趣味の車は処分されましたが、家をそのままにできたのは幸運でした。最終的に、債務は相当減らすことができましたし、かえって家族に打ち明けるキッカケになったので、スッキリした気持ちです。多重債務などで債務整理をした場合、クレジットカードの更新日から利用ができなくなるかもしれません。ご存知のように、債務整理をするとその貸金業者が加盟している信用情報機関に事故歴が記録され、加盟業者がこの情報を共有するためです。有効期限が残っていてもクレジット機能が使えなくなるケースもあるため、引き落としでクレジットカードを利用しているのなら、あらかじめ別の手段を考えておきましょう。

借金の整理のために債務整理をした場合、これからもお金を借ることができるのどうかは、誰しも気になる問題でしょう。実際のところ、法律によって制限されているわけではないので、場合によってはお金を借りることもできるでしょう。ですが、ほとんどの消費者金融や銀行での融資は難しくなります。ですが、中小の金融機関においては、利用できることもありますから、諦めることはありません。もし債務整理を無事に終わらせることができたら、今後もお金を借りられるかどうかは、とても気になる問題です。実際は、間が空かなければ金融機関から融資を受けることはできません。このような債務整理の事実は、金融事故になってしまい短くとも5年はブラックリストに情報が載ってしまうので、ブラック状態のままでは、ETCカードを買ったり分割で商品を購入するようなことも難しくなるでしょう。当然ですが、債務整理をすると本人はブラックリストに登録されます。ですが、本人以外の身内が不利益を被ることはないようです。家族名義の財産が没収されたり、ローンが組めなくなったりするなどという心配はありません。けれども、問題になるのは、保証人が家族の場合です。債務整理をした本人の借金が、保証人である家族に降りかかりますから、家族にも大きな影響が及ぶと言えます。

以前、借金地獄に陥り、総額で300万円もの借金を負ったことがあります。勤めていた会社が倒産したことが大きな要因です。再就職も難しく、貯金を切り崩すのも限界になって、キャッシングのお金でなんとか生活していました。その後、しばらくして無事に再就職しましたが、それまでの借金の返済が苦しく、弁護士に依頼して債務整理をしました。今現在は完済し、安定した生活を送っています。借金のことや債務整理をしたことが職場にバレることを恐れて、なかなか債務整理で借金を清算できないという話を聞きますが、実際のところ、債務整理の事実が会社に伝わることは、ほぼありません。任意整理を行ったのであれば、知られることは絶対にないといえます。その他の債務整理を行ったとしても、担当の弁護士や司法書士と打ち合わせをしておけば、会社にはバレません。むしろ、借金を背負ったままの方が、会社に発覚する可能性が高いでしょう。

債務整理を行う際の注意点ですが、債務整理後の返済を滞りなく終わらせた場合も、ある程度の時間が経たないと、審査が必要な金融機関のサービスが受けられなくなるでしょう。債務整理をした人はブラックリストに名前が載ってしまいますから、5年から10年はクレジットカードの利用や、大手の金融機関から融資を受けたり、ローンを組むことなどが100%できなくなってしまいます。返済能力を超えた買い物をクレジットカードで行うと、結果的に毎月の返済が滞ってしまう可能性があります。このような場合、一括返済からリボ払いで支払いを続けていくことになります。しかし、リボ払いでも返済できないことが考えられます。金銭的な余裕がなくなってくると、精神的にも追い詰められてしまいますから、弁護士などに債務整理を依頼し、返済の負担を減らしましょう。債務整理手続きを取るには、司法書士や弁護士といったプロに頼るのが良いでしょう。当然ですが、依頼するのであれば費用がかかるので、そのお金を工面することができないと考えている方もいるでしょう。ですが、実際のところ、こうした弁護士や司法書士に払うお金は、債務整理が完了した後に、分割払いなどで支払うことも可能です。すべての料金を最初に払うわけではないため、気軽に問い合わせてみると良いでしょう。

自営業って辛いな

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この間、友人と家計費の話になりました。
「月の食費って幾ら位?」とか、
「〇〇円じゃ足りないよね」とか、
そんな話でしたが、私からしてみれば、しっかり予算が立てられることがまず羨ましい。

うちは自営業なので、収入もマチマチ。
酷い時は、2か月以上お金が入って来ない時だってあります。

これじゃあ、どうしたって家計費の予算なんて組めない。
そして、やっとお金が入ってきても、ガス代だ電気代だ保険代だと、一瞬にして諭吉は消えて行きます。

一生懸命働いてくれている夫には、本当に申し訳ないんだけど、
どうして私ってサラリーマンと結婚しなかったのかなぁ。

もちろんサラリーマンだってリストラとか今は色々大変な時代という事は分かってる。
でも、自営って、いつでもギリギリだし、何かあっても誰も守ってくれないし、
なんか、人生わざわざ大変なコースを歩んでるって感じがするんですよね。

子供が幼稚園に入ったら、少しでも家計の足しになるパートでも探そうっと。
それまであともう少し、心だけは貧しくならずに頑張っていこうと思います。

息を吸うように借金

私は借金癖がある。
まずは借金をするという行為が癖になってしまったきっかけから触れていきたいと思う。

それは今から数年前、当時学生だった私はとにかく服を買うことが好きだった。多いときには月で20万近く買ったこともあった。
学生の身分でそれほどの散財をすればあっという間にお金が無くなるのは当然で、学校の授業もおろそかにひたすらバイトに明け暮れていた。
前の月に稼いだバイト代の中から好きなだけ服を買うということを続けていたある日、私はクレジットカードというものに出会った。

当時の私にしてみればこれはただの魔法カードにしか見えなかった。なぜなら手持ちがなくても好きな服が買えるからである。
そうやってクレジットカードの罠にまんまとはまっていった私は、来月頑張ってバイトをすればいいやという考えのもと散財を繰り返した。

この時の感覚がすでに借金癖に近かったように思える。
自分の中では後々なにかしらでお金を作り返せば何の問題もないと思っているのである。

この考えが根付いてしまうと借金生活からは容易に抜け出せず、気づけば借金のための借金をする始末である。
こうやって私は借金癖がついたのである。

将来のことを考えるととても不安です

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私は30代独身で派遣のお仕事をしているのですが、日々の生活でいっぱいいっぱいで貯金が全然出来ていません。
派遣のお仕事は仕事がある時とない時により収入が違っていて、残業を沢山した月に貯金が少し出来たとしても仕事が少ない月に貯金を切り崩してしまって結局なんとか自立して、借金もなく生活しているといった現状です。

だから生命保険などには加入していませんし、働けなくなったら速攻生活に困ってしまいます。
さらに老後の心配などお金に対する不安は尽きません。

そもそも派遣で仕事を転々としているので、国民年金さえも支払ったり支払わなかったりといった感じで、自分がどのくらいきちんと国民年金を支払っているのか、将来的にどのくらいもらえるのかさえ分からないのです。
ただでさえきっちり保険料金を支払っている人でさえ老後は国民年金だけでは生活できないといった金額なのに私は多分それ以下となるのでそれでは当然生活できないということになってしまいます。

そう考えると全然お金が足りなくて、今だけではなく先のことを考えないといけないとシミジミ思います。

借金は減らない

借金をすると、収入が安定しない限り、また違うところで借金をしてしまう。
どんなに返そうと思っていても収入が増えない限り順調に減っていくことはない。

消費者金融なんかはすぐ貸してくれるので手続きが面倒な銀行まで行く気は起らない。
消費者金融で一回でも借りてしまうと銀行の審査ですぐ落とされてしまい、融資も受けられない。

最終的には親や友達、会社の同僚などにもお願いして回る始末だ。
雪だるまのように膨らんでしまう。

知り合いの経営者も経営が厳しくなって困ったらすぐお金を借りればいいよ。

と感覚が麻痺しているのかと思った。

普通は売り上げを上げるとか経費を削って資金を考えるだと思うのだが。

もうそんな人達は借金癖がついているのかも知れない。
自分もない頭で借金を減らしたいどうすればいいのかと考え続けている。

会社に内緒でアルバイトでもしようかと思うが、分かってしまうと大変だと考えるのでまた借金を繰り返している。
我々が借金をしないと消費者金融も銀行も儲からないのかと思うと切ないと思う。